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会長挨拶

 

第69期会長 市川 崇史

 

 

 この度、第69期大垣竹の子会会長を務めさせていただきます第61期入会の市川崇史です。

伝統ある竹の子会会長に選任していただきまして、大変光栄であるとともに、諸先輩方が

永きに亘り築いてこられました伝統と歴史の重さに、改めて責任の重大さを痛感し身の引き

締まる思いでございます。

 

 今期のスローガンに『 節 』~輝かしい未来に向けて~ を掲げさせていただきました。

 「大垣竹の子会」の名前にもある「竹」、竹が高く大きく成長するのには節があるからです。

竹よりもはるかに太い幹の大木が嵐で倒されても竹は節があるおかげで折れることなく生き

ていけるのです。

 

 来期は11人の現役会員が卒業されます。竹の子会に追力してきていただいた方々ばかりで

す。そんな方々が卒業されても揺るがない、しっかりとした地盤(節)を作る期、そしていたる

70期記念期に向けて、これからさらに輝かしい竹の子会の未来に向けてしっかりとした 節 を

作る期にしたいと思いこのようなスローガンにさせていただきました。

 

 そのために竹の子会の基本目標であります。「人間形成の修練」「会員相互の親睦」「地域

社会への奉仕」を大事に活動していかなくてはいけないと思います。私は竹の子会に入会し

8年が過ぎました。今、改めてなぜ自分がここまで活動してこられたのか考え直してみると人

との繋がり「会員相互の親睦」が一番大きかったなと、つくづく実感しています。今、私達は

人生において一番成長が見込める年代です。そんな中で貴重な時間を会の活動に捧げている事、

問題を乗り越え、役職を重ねることで経験する苦労や困難。それが私たちの「人間形成の修練」

であり節の多い強い人間をつくり、その経験を元に「地域社会への奉仕」活動をする事で、絆

や結束力、人生において、会にとってとても強固な節ができるのではないかと私は考えていま

す。時間がたって振り返ったときに、竹の子会での活動は人生において必要な節であることだ

と私は信じています。節が増えた竹はよりしなやかに強く。節目を乗り越えた人間は、たくま

しく、大きくなります。

 

 この大垣竹の子会も歴代の諸先輩方の歴史と伝統、築きあげてきた節があるおかげで、今の

大垣竹の子会があると私は思います。69期もこれからさらに大きく飛躍する大垣竹の子会にと

って大事な大きな節になる期にしたいと考えています。そのためにもどうか会員皆様のお力を

お貸しいただけると幸いです。

 

 最後になりますが、この素晴らしい好機を与えて下さいました全ての皆様に感謝すると共に、

この機会を最大限に活かし、更なる竹の子会の発展と成長に貢献出来るよう邁進していくこと

をお約束して私の挨拶とさせていただきます。一年間どうぞよろしくお願いいたします。

 

                                   令和6年7月1日○○  

第69期大垣竹の子会

 市川 崇史

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