会長挨拶
この度、大垣竹の子会第71期会長を務める事となりました、第67期入会の石橋大地です。
歴史と伝統のある大垣竹の子会の会長という大役をお預かりすることに、大変光栄に感じるとともに、その責任の重さに身の引き締まる思いでございます。
本会はこれまで長きにわたり、諸先輩方のご尽力によって支えられ、地域とともに歩みながらその志と熱い想いを脈々と受け継いでまいりました。その想いを受け継ぎながら、第71期は新たな一歩を踏み出す一年にしていきたいと考えております。
大垣竹の子会は、「人間形成への修練」「地域社会への奉仕」「会員相互の親睦」という三つの基本目標のもと活動しています。
例会や事業を通じて互いに学び合い、刺激を受けながら成長していくことこそが、この会の大きな価値であると感じております。
しかしながら、青年団体を取り巻く環境は大きく変化し、若い世代の入会が少ないのが現状です。だからこそ今一度、本会の存在意義や魅力を見つめ直し、次の世代へと繋いでいく努力を重ねていくことが必要であると考えております。
そこで、竹が大地にしっかりと根を張りながら力強く成長していくように、大垣竹の子会もまた、これまで築き上げられてきた歴史と理念という根を大切にしながら、未来へ向けて確かな一歩を進めていく、そして会員一人ひとりが本会と真剣に向き合い、それぞれが渾身の一歩を踏み出す一年にしていくという強い決意をもとに、今期のスローガンを 「根進一歩」 といたしました。
会員全員が一丸となって例会や事業の一つひとつに真剣に取り組むこと、その積み重ねが大垣竹の子会の魅力となり、やがて次の世代へとつながっていくものと信じております。
まだまだ若輩者ではございますが、諸先輩方から受け継いだこの大垣竹の子会を、より良い形で未来へとつないでいけるよう精一杯努めて参ります。
特別会員の皆様をはじめ関係各位、そして会員の皆様のご指導とご協力を賜りますようお願い申し上げ、私の挨拶とさせていただきます。
一年間どうぞよろしくお願いいたします。
令和8年7月1日
第71期大垣竹の子会
会長 石橋 大地

