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会長挨拶

 

 

第62期会長三島秀昭
第62期会長
三島 秀昭 

 

この度、第54代会長に拝命され、伝統ある大垣竹の子会の栄誉ある要職に大変光栄であるとともに、責務の重さに身の引き締まる思いでございます。

大垣竹の子会は昭和31年に水無月会として発足し、以来61年を迎えました。この長きにわたり諸先輩方の築き上げてこられました歴史や伝統を受け継ぎつつ、竹の子精神を引き継ぎ、精一杯務めさせていただく所存でございます。

私は55期に入会し8年目を迎えます。この7年間で諸先輩方から数多くの事を学ばさせていただきました。その中でも仲間という事が私の中で一番の財産です。現在、私は片親で3人の子供を育てております。一時期、このまま青年活動を続けていくことができるのかと悩む時期もございました。しかしながら仲間の支え、協力があり、今日まで活動を続けてこられました。仲間の団結、協力は他のどの団体よりも竹の子会が一番だと思っています。この素晴らしい竹の子会の精神をしっかりと受け継いでまいりたいと思います。

今期のスローガンといたしまして【万里一空~明るく元気に仲間とともに!~】を掲げました。万里一空とは、宮本武蔵の残した書物の中の言葉で、どこまで行っても空は一つしかない、すべてのものは一つの世界にとどまっているという考え方で、意味といたしましては、目的を見失わず、たゆまず努力し続けるという意味に使われます。会員減少に歯止めがかからない現状ではございますが、少ない人数になっても青年ボランティア団体として、会の基本目標であります、人間形成の修練、地域社会への奉仕、会員相互の親睦の3つの会の目標に向かい、仲間とともに明るく元気に活動していきたいと思い、このスローガンに致しました。やめることは簡単です。苦しいながらも努力し頑張り続ける事で更なる成長ができると私は思っております。

62期の活動といたしましては、会の強みであります、交通遺児支援活動を会全体で取り組み、そして会員のやる気、達成感を経験していただきたく、市民文化公演会を行ってまいります。また大垣市青年のつどい協議会に関しましては、副会長をはじめ、若い現役会員に出向していただいております。当会と致しましては、大垣市、また仲間を盛り上げるべく積極的に支援していきます。

 

 最後になりますが、この伝統ある大垣竹の子会の会長という大役を与えて頂いた事に感謝しつつ、私自身のさらなる向上心をもって、一年間精一杯つとめさせていただきますので、関係各位の皆様、特別会員の皆様、現役会員の皆様、ご支援、ご鞭撻、ご協力をお願い申し上げ、ご挨拶とさせていただきます。

 

 

                            平成29年7月1日  

第62期大垣竹の子会

 会長  三島 秀昭 

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