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会長挨拶

 

 

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第66期会長  名和 良能

 この度第66期会長を務めさせていただきます、第58期入会の名和良能です。伝統ある竹の子会会長に選任していただきまして、大変光栄であるとともに、諸先輩方が 永きに亘り築いてこられました伝統と歴史の重さに、身が引き締まる思いでございます。

 私は、竹の子会に入会し、9年目を迎えることになりました。現在に至るまで様々 なことを経験させていただき、先輩や後輩、同期、関係諸団体の皆様から多くのことを学ばせていただきました。

 今日を取り巻く環境においては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、政府から緊急事態宣言が発令されるなど、普段とは全く違った日常となっております。そんな中、竹の子会の事業が予定通り開催されるのかと心配される会員の方もおられ るのではないかと思いますし、66期においても例年とは違った会の運営を求められると考えております。このようなモノに触れることへの意識を大きく変えた時代において、新しい生活様式を実践したうえでの事業運営を計画していかなくてはなりません。

 青年期の私たちは社会人として、また人間として一番成長が見込める年代です。竹の子会の活動は40歳までという限られた時間の中での活動となり、その中で何か一つでも自分の財産を見つけてほしいと思い、『問い続ける~現在を見つめ 志す未来へ~』を今期のスローガンにさせていただきました。『問い続ける』という言葉は非常にシンプルな言葉ですが、どんな場面においても自問自答するということです。私は、何故この会に入会したのか、何を得たいのか、会を継続できているのはなぜかと自分自身 に問い続けていくことが、ひいては自身を成長させる一助になると信じております。現在の自分をもう一度見つめなおし、会に対する想いを振り返り、活動に励み培ったことが今後の未来に役立っていくと思います。

 人生は決断の連続です。その都度、自分の中で最良の選択ができるよう自身を見失うことがないよう、会員の皆さまと共に邁進してまいりたいと思っております。

 また今期は、第50期大垣市青年のつどい協議会に、会長として蒲田晃二君、副会長として小島裕則君、事務局長として野原利秀君に出向していただいております。我々の仲間が本会の代表として活動しているのだという意識を全会員が忘れることなく、竹の子会の事業と同様に積極的に参加協力し、大垣市および両会の発展に寄与してまいりたいと考えております。

 最後になりますが、今期で66年という長い歴史を刻む大垣竹の子会の、更なる発展を目指し精一杯精進してまいりますので、現役会員をはじめ特別会員、関係各位の皆さまのご支援とご協力をお願い申し上げ、私の挨拶とさせていただきます。

 1年間よろしくお願いいたします。

 

 

                                   令和3年7月1日○○  

第66期大垣竹の子会

 名和 良能 

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